作業プロセス
技術仕様
| モデル | 800×1000mm |
| 最大長さ | 800×1000mm |
| 最小長さ | 150×100mm |
| サーボモーターパワー | 400W~1500W |
| 機械重量 | 800kg~2000kg |
| 段ボールの厚さの範囲 | 3mm~12mm |
給餌ユニット
これは、段ボール用に設計された手動ローディング+サーボ駆動式送り装置です。作業者は、折り畳まれた段ボールのブランクを作業台に置き、位置決めガイドに合わせて位置合わせします。位置決め後、フットスイッチを踏んでサーボシステムを起動します。サーボモーターがゴム製の送りローラーを正確に駆動し、段ボールを安定して前方に引き込みます。
サーボ制御により、一定の送り速度と正確な送り長さが確保され、板材のずれ、歪み、位置ずれを効果的に防止します。送り速度とストロークは、タッチスクリーンを介してカートンのサイズや生産要件に合わせて調整できます。
縫製ユニット
サーボ送りシステムと組み合わせたこの縫製ユニットは、釘打ちにサーボモーターを採用しています。板紙の送り込みと同期して、段ボールの自動縫製を完了します。
ステッチ間隔、釘の本数、ステッチ頻度を調整できます。ステッチヘッドは釘の接続がしっかりしており、釘の緩み、欠落、破損がなく、安定して動作します。標準的な亜鉛メッキ段ボール釘が使用可能です。
よくある質問